種子島サーフィンと湘南サーフィン物語って何?
種子島でのサーフィンにおけるサーフポイントの情報です。
▼鉄浜ポイント・・・マウナビレッジから車で2分
種子島で最も有名なポイントです。更衣室、シャワー、トイレが完備されており島北で一番混雑します。
最近では、ポイントを一望するウッディーなレストランができており、またラインナップからは武田鉄也の別荘を望むということが可能です。
▼風本ポイント・・・マウナビレッジから車で5分
風本神社の前でブレイクするリバーマウスです。太平洋側がジャンクな時、唯一サーフィンできるサーフポイントです。
リッピング、カットバック、チューブと何でもありです。
▼浅川ポイント・・・マウナビレッジから車で5分
他のポイントが混雑な時さりげなく割れていることが多く、人も少な目になっています。
距離の長いファンウェーブでメローにクルーズすれば、“That's Island”といった感じです。
▼ハングリーポイント・・・マウナビレッジから車で5分
この名前は、アウターリーフのこの波は岸からラインナップまで10分以上かかるので「腹が減る」から付きました。
200mにおよぶロングウォールは、ノースショアを彷彿させますが、情報ではこのサイズになるとローカルレジェンド達のスーパーセッションとなり、ビジターは、ギャラリーに回った方が良いと思われます。
▼ロックポイント・・・マウナビレッジから車で5分
ハングリーと向き合うスーパーバレルです。台風のグランドスウェルが安城港の岩棚にヒットすると現れるこの波は、オーバーヘッドからダブルオーバーまでサーフィンできます。
レギュラーフッターにはたまらない極上の波ですが、情報ではインサイトは浅く鋭い岩肌が牙を剥いているエキスパートオンリーのポイントでこちらもハングリーと同じくビジターはギャラリーに回った方が良いと思われます。
湘南はサーフィンの発祥地
湘南海岸で海水浴が始まってから120年になりますが、それにつぐ大変化と言えます。
かくて湘南は日本におけるサーフィンの発祥地、そのメッカとなりました。
「素乗り」の方は人間の体だけで波に乗るというものであり、ハワイなどではボディーサーフィンと呼ばれているものです。
ボディボードは厚さ2?3センチ、幅30センチ、長さ60センチで丸い手かけ穴がありました。
現在、湘南といえばサーフィンと答えて誰も反対意見はないでしょう。
● サーフィン湘南の地理的優位性
湘南の場合はアクセスがしやすいという地理的条件のために人が集まり、ショップが増加し、現地のサーフショップで軽装のまま出かけても物品の調達をすることが可能であり、ショップで技術指導を受けることも可能であるという条件からさらに人が集まるという、集客の循環構造が形成されたと考えることができます。
実際、70年代の後半、サーファーはどのくらいいたのでしょうか。 1976年の日本プロフェッショナル・サーフィン連盟のデータによれば、当時のサーフィン人口は約15?20万人と少なく、スポーツとしてはマイナーな存在でした。
1976年後半から1978年頃にはウエストコーストファッションが全盛期を迎え、その末期から1976年にかけてはよりスポーツ性の高いサーファーファッションがはやり、ファッションが占める割合は先行する情報のなかでも非常に大きかったということが想像されます。
このような状況下で進行したのが、スポーツであるサーフィンそのものがファッション化していくという現象でした。
● 急増する女性サーファー
地元をはじめとして東京、埼玉といったところからも湘南に多くの人が押し寄せ、サーフショップでホードを借りて海へトライに行きます。女性ファンを増やす要因はこの手軽であるようです。
10代より20?30歳代のOL層に広がっており、冬場の平日でもトライする女性が増加しています。健康、ダイエットのためにと50?60歳代の中高年女性も増加し、ブームに火がついたという状態です。女性が増加するというのは男性サーファーが増加するという”相乗乗効”も生まれています。 女性サーファーが増加した背景には、雑誌、テレビといったメディアの影響が大きいとされています。昨年、主人公が女性サーファーである米国映画が日本でヒットしたということもひとつのきっかけであると見られています。
国内外で女性サーファーのためのコンテストも増加しています。日本サーフィン連盟(NSA)が主催する全日本コンテストや、毎年、秋に開催される平塚市長杯サーフィンコンテスト、茅ケ崎市長杯アマチュアコンテストにも女性サーファーの参加が増加しています。
かつて「電車サーファー」というサーフポードを抱えた人が流行しましたが、現在はサーフショップがレンタルします。ただ、ほとんどの女性はいきなり海ヘということではなく、サーフショップのスクールを受講してから海に入ります。危険なスポーツであると認識しているのか、インストラクターの指導で練習する風景をあちこちで見ることが可能です。
ほとんどの湘南地区のサーフショップはスクールを開講しているので、海に入りやすい条件がどこよりも揃っています。
受講には地元や都内・八王子など多方面から訪れました。年間通してやる女性と、夏シーズンだけの女性とに分かれたといいます。
ロングボードは波をつかまえることが容易であり、安定性に優れているというのが特徴です。
ショートボードをやりたいという女性も少なくありません。
● サーフィンの魅力
「共通の趣味が持てるということもサーフィンの良さです。サーフィンは他のスポーツにはない楽しさと危険さが表裏一体になっています。
1回やれば、その魅力に取り憑かれてしまいます。サーフィンは楽しさと怖さの両面を持ち合わせています。」「女性は男性と比較して、腕の力が弱いためバドリングで苦労します。
以前であれば、サーフショッブで相手にされることもありませんでした。しかし、今は男性、女性関係なく平等に接してもらうことができるし、楽しむことが可能な環境が整ってきていることも女性が増えている原因のうちのひとつであると考えられます。」
「すごい爽快感が海からあがったあとにあります。スポーツには疲労感がありますが、サーフィン限ってはそれがなく、とても爽やかです。いつも、海に入って良かった!という思いがあります。」
夏冬関係なく年中、海に入ります。夏より冬の海の方が、「やりやすい」と言われます。トップシーズンの夏はどのポイントでも混雑するのでとても危険です。
関連カテゴリー: 種子島サーフィンと湘南サーフィン物語 | TB(0)
種子島サーフィンと湘南サーフィン物語って何?トラックバック
種子島サーフィンと湘南サーフィン物語って何?のトラックバックURL:
http://www.yaramo.net/mt/mt-tb.cgi/154

