宮崎サーフィンガイドと北海道のサーフィン(サーフエリア)を!
宮崎のサーフガイドです。
宮崎は日本の南に位置し、太平洋へと向けて広がる約200キロにも及ぶ海岸線は、北東から真南までのあらゆる角度の波を拾いやすく、色々な種類、サイズの波を年間を通して楽しむということが可能です。
その日に一番どこの波が良いか、旅行に来るとサーフガイドなしに当てるというのはなかなか難しいものです。
特に宮崎は朝一のオフショアーの時間と、夕方が良いのでその時間に合わせて行きたいひとでもよいです。また、ツアーにランチは付いていないので、その時に案内します。
このツアーは、送迎付きであるためレンタカー料などを気にする必要はまったくありません。レンタルボードもあり、ガイドは一人?五人までです。
注:サーフィンは自然相手であり自己責任のスポーツです。 盗難、ケガといったものに関しては責任を負いかねますので保険加入をお勧めします。保険については、自己負担になります。
北海道のサーフィン サーフエリア
太平洋エリア
北海道を代表するスポットが点在します。このサーフエリアの海岸線は広大で、春から秋にかけてたくさんのサーファーで賑わいます。
豊かな自然
アフターサーフィンにそんな自然を訪ねてみるというのも北海道流のサーフィンであるのかもしれません。
北海道日本海でのサーフィン
西高東低の気圧配置が強まる初冬からが北から西のうねりがヒットする日本海エリアのシーズンとなりますが、太平洋側を台風が抜けたあとの北?西?南西の吹き返しの風でも波はたちます。しかしその波の寿命は短く朝にフラットでも昼には頭オーバー、またその逆に朝には頭オーバーで昼にはフラットだということも珍しくありません。
しかし、基本的にオンショアの風で波がたつため風を避けるサーフポイントを狙うか、あるいは風が止んだ直後を狙うということが不可欠です。
北海道太平洋でのサーフィン
波質もビーチブレイクからリーフのポイントブレイク、河口の波と好みやレベルに合わせた波を楽しむということが可能です。
しかし、8月中旬頃からは快晴率も高くなり秋の台風シーズンには素晴らしい波と天候のもとでのサーフを期待することが可能です。
その人口密度の低さが魅力で、一部のサーフポイントを除けば、ストレスの無いサーフを満喫することが可能です。
日本海エリア
シーズンは西高東低の気圧配置が強まる秋から冬ですが、当然のように雪が降り強い風が吹きます。
北海道オホーツク海でのサーフィン
しかし、その情報はまだまだ少なく一部のローカルサーファーのみで楽しまれています。その波質、海水の透明度といったものは忘れられない経験となっています。
北海道流 十勝の穀倉地帯
一部のコアサーファーにより行われる厳冬期でのサーフでは?10℃以下ということも珍しくなく見る者を驚愕させますが、これもまた北海道流であるといえます。
利尻島在住のサーファーにより近年、その島のサーフポイントが開拓されwebにて紹介されたというのは嬉しいかぎりです。
そのような波を求める旅もまた北海道流と言うことができます。
なお各スポットを訪れる際は、節度を守り、楽しくサーフされることを重ねて、お願い致します。
基本的にはどのサーフエリアでも歓迎され、暖かく迎えてくれる北海道の風土を感じられると思います。
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